まず知っておきたいこと

ジャンル
短編ホラーサウンドノベル
プレイ時間
約20分
プレイ方法
ブラウザで本編を開いて開始(ダウンロード不要)
結末
全4エンディング
探索目標
7つの欠片
恐怖表現
ジャンプスケアなし

ゲームは、夏休み前の集会が終わった黄昏の校舎から始まります。誰もいなくなった校舎を歩き、2年C組の白河澪にまつわる痕跡を調べながら、最後の選択へ向かいます。

内容上の注意執着・依存・絶望・恐怖の描写があります。タイトル画面にも同じ注意書きを置いています。驚かせる演出(ジャンプスケア)はありませんが、明るい部屋で、音を使える環境でのプレイをおすすめします。

遊び方

  1. 本編を開き、「はじめる」を選びます。
  2. 部屋を移動し、画面上の光点から調べる場所を選びます。
  3. 文章を読み進め、必要に応じて選択肢を選びます。本文はクリック、Space、Enterで進められます。
  4. 見つけた欠片は一覧から読み返せます。文字速度と音のON/OFFもゲーム内で切り替えられます。

探索できる場所は、下駄箱、廊下、2-C教室、音楽室、保健室、図書室、放送室、そして解放後の屋上です。部屋の解放と欠片の収集が、次の場所へ進む手がかりになります。

この作品の怖さ

突然大きな画面や音で驚かせるのではなく、夕暮れの空間、残された文章、音の気配、誰かに見られている感覚を少しずつ重ねます。選択によって結末が変わるため、読み進め方そのものが物語の緊張になります。

「ジャンプスケアなしの心理ホラー」という切り口を詳しく読みたい場合は、ジャンプスケアなしの心理ホラー解説へ。サウンドノベルとしての構造に興味がある場合は、ホラーサウンドノベルの解説も読めます。

準備ができたら

このページを閉じて、黄昏の校舎へ進んでください。最初の一周は、攻略を見ずに見つけたものと選んだ言葉を覚えておくと、周回時の違いが分かりやすくなります。