ネタバレ注意以下では、欠片の名前、屋上の解放条件、選択肢と4つの結末の到達条件を明記します。初回プレイ前なら、先にネタバレなしの作品ガイドから本編へ進むのがおすすめです。

7つの欠片

欠片は、読む・聴く・見ることで主人公が知るものとして記録されます。持ち去るか元に戻すかなどの行動で執着値は変わりますが、取得した欠片の数は周回中の分岐に使われます。

  • 黒いリボン
  • 日記のページ ①
  • 日記のページ ②
  • 日記のページ ③
  • 日記のページ ④
  • カセットテープ「きみへ」
  • 引き裂かれた集合写真

屋上を解放する条件

欠片を5個以上集めると、屋上解放の演出が発生します。演出の待機中は屋上へ先回りできません。解放演出が終わると、部屋移動の「屋上」から終盤へ進めます。

本編では、教室を訪れた後に音楽室・保健室・図書室が開き、音楽室または保健室を初回訪問すると放送室が開きます。欠片を集める順番は複数ありますが、屋上の判定は5個という数で行われます。

4エンディングの到達条件

結末到達条件
相壊屋上で「差し出された彼女の手を、掴む」を選び、執着値が70以上。または、告白後に「一緒になろう」を選び、加算後の執着値が70以上。
慟哭屋上で告白し、「一緒になろう」を選ぶ。加算後の執着値が70未満なら、この結末になります。
解放「欠片を、彼女に返す」を選び、欠片が5〜6個。または、告白後に「これは愛じゃない」を選ぶ。
黒い花7つすべての欠片を集め、「欠片を、彼女に返す」を選ぶ。

屋上に到達するには5個以上の欠片が必要なので、攻略上の大きな境界は「5個」と「7個」です。執着値は探索中の行動と一部の選択肢で変化します。相壊と慟哭を分ける境界は70です。

周回のコツ

  1. 初回は欠片の文章と部屋の反応を読み、無理に全回収を目指さない。
  2. 2周目以降は、見つけていない欠片を別の部屋で探す。
  3. 相壊・慟哭を分けたい場合は、執着値を70の境界から遠ざけて終盤の選択へ進む。
  4. 黒い花を目指す場合は、7個すべての欠片を集めてから返す。

到達した結末はゲーム内の一覧に保存されます。新しい周回では一時的な欠片、部屋の解放、執着値は初期化されますが、到達エンディングの記録は残ります。